世界で幅広く利用できるVISA

クレジットカードのおすすめブランドは?

VISAは、世界で最も加盟店が多い国際ブランドです。

日本国内においてはJCBに次ぐ発行数ですが、国内でも非常に高い知名度を誇るVISAの国際ブランドがついたクレジットカードは、国内の殆どのショップなどでも利用できます。

また、海外でも200以上の多くの国々や様々な地域で利用できるのもメリットです。

特に、海外での利用まで考慮してクレジットカードの国際ブランドを選択する際には、1枚だけカードを持つ方や初めてカードを持つ方の殆どが選択する国際ブランドにまでなっています。

国内、国外を問わずに、幅広く利用しやすいので、おすすめの国際ブランドです。
国内海外問わず使いやすい国際ブランドVISA

ヨーロッパやオセアニアで強いMasterCard

MASTERは、世界でVISAに次いで最も加盟店が多い国際ブランドですので、VISAの他にもう1枚クレジットカードを持つ方が最も多く選ぶ国際ブランドとなっています。

国内では、MASTERよりもJCBの方の知名度が現在では上回っていますが、海外での利用を考慮するとMASTERの方が使いやすい国際ブランドです。

ヨーロッパやオセアニア地域ではMASTERの加盟店が多く、特にヨーロッパでの知名度はVISAを上回っているので、英語圏ではないヨーロッパ諸国ではMASTERのみのショップも多く存在します。

ヨーロッパ諸国やオセアニア地域でのクレジットカード利用が多い方には特におすすめです。
海外での利用が多いなら持っておきたいMASTER

国内や独自サービスが充実しているJCB

JCBは現在、国内で非常にシェア率の高い国際ブランドです。

クレジットカードを国内でのみしか利用しない方でしたら、JCBは国内での加盟店数も多く、国内サービスや独自サービスが非常に充実しているので、利用するメリッは大きいでしょう。

海外においては、日本人が多く観光するメジャーな観光地などでは、JCBが使えるショップも増えつつありますが、JCBは日本発の国際ブランドですので、まだまだ海外では加盟店の数はVISAやMASTERよりも少なく海外での利用では不便さがあります。

しかし、日本人が多く観光する海外のメジャーな観光地には、必ずJCBデスクが設置されていますので、充実した特典サービスを受けることができ人気があります。
国内では絶大な人気の国際ブランドJCB

クレジットカード比較ランキング 一位

  JCB EIT  年会費無料、ポイント2倍、旅行保険付帯!

JCB EIT画像 年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
旅行傷害保険(最大) 海外:2,000万円(自動付帯)
国内:付帯なし
空港ラウンジ 利用不可
ポイントが倍付け(還元率1%)の上に、年会費無料ながら海外旅行傷害保険は最大2,000万円。傷害・疾病治療も100万円の保険が付いてくるので入会しない理由が見つからないカードです!
詳細:JCB EIT

二位

  シティエリート  年会費3,000円でゴールド並のスペック

シティエリート画像 年会費(税別) 1,500円(初年度)
3,000円(次年度以降)
※年間30万円以上利用時、ポイント相殺で実質無料
ポイント還元率 0.768%
※年会費相殺なら1.05%
旅行傷害保険(最大) 海外:3,000万円(利用付帯)
国内:3,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ 国内空港ラウンジ利用が可能
ポイントも倍付けでギフトカード交換時のポイント還元率は0.768%と非常に高め。次年度年会費のポイント相殺が可能で、この場合の還元率は1.05%。年間30万円の利用で年会費の元が取れてしまうのも魅力です!
詳細:シティエリート

三位

  ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
  東京メトロを頻繁に使う方には最もお得

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)画像 年会費(税別) 2,000円
※通常1000円利用で5マイル。10マイル(倍付け)コースに変更するにはプラス2,000円。
ポイント還元率 利用次第で10%以上
※1マイル3円換算
旅行傷害保険(最大) 海外:1,000万円(自動付帯)
国内:1,000万円(自動付帯)
空港ラウンジ 利用不可
ソラチカカードは、東京メトロを頻繁に使う方には最もANAマイルが貯まるカードです!
管理人の場合は、東京メトロを月に60回、13,000円は使います。この時に貯まるANAマイルを計算すると・・・430マイル!1マイル3円換算なら何と10%近い還元率になります。

詳細:ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)