JAL アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

マイルの活用ならアメリカンエキスプレス

・国際ブランドの種類:アメリカン・エキスプレス
・申し込み資格:本人カードの資格は、契約の際の年齢が、満18歳以上で、定期的な安定収入を保持している方、もしくは、その配偶者。ただし、学生は、対象外。

家族会員の資格は、本人カード所有者と一緒に生計を立てて暮らしているその配偶者、満18歳以上のその子供、および、その両親。ただし、高校生は、対象外。


・年会費:本人カードの年会費
・初年度費用:6300円
・2年目以降の費用:初年度と同様家族カードの年会費
・初年度費用:2625円
・2年目以降の費用:初年度と同様
・ポイント交換の還元率:0.5パーセント
・付与ポイント: 200円で1マイル
・付帯カード&機能:年会費無料のETCカード



マイルの貯まりやすい充実カード

JAL アメリカン・エキスプレス・カードは、三菱UFJニコスが母体となりライセンス提携で発行されているクレジットカードで、JALのマイレージプログラムのカードとアメリカン・エキスプレスのクレジットカードが一体となっています。

JALのフライトでマイルが付与される以外にも、アメリカン・エキスプレスのクレジットカード機能の利用でもマイルを貯めることができますので、マイルを効率的に貯めることができます。

また、このカードへ入会しますと、最高3千万円まで補償される家族特約付きの国内外の旅行保険や、最高2百万円まで補償されるショッピング保険が付帯します。

更に、全国28もの空港ラウンジを同行者1名分まで含めて無料で利用できる特典も付帯している充実したサービスも魅力の1枚です。




マイル特典サービスも充実

JAL アメリカン・エキスプレス・カードは、クレジットカードとしての利用の場合、200円で1マイルが付与されます。

また、年会費3150円を支払ってJALショッピングマイルのプレミアム会員になりますと、通常の2倍の還元率でクレジットカードとしての利用のたびに100円につき1マイルが付与されますので、カード利用額の多い方には大きなメリットとなります。

また、入会時や毎年継続更新後の最初のフライト利用時には1000マイルのボーナスマイルが付与され、フライト利用ごとに10パーセントの区間ボーナスマイルが付与されます。


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クレジットカード比較ランキング 一位

  JCB EIT  年会費無料、ポイント2倍、旅行保険付帯!

JCB EIT画像 年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
旅行傷害保険(最大) 海外:2,000万円(自動付帯)
国内:付帯なし
空港ラウンジ 利用不可
ポイントが倍付け(還元率1%)の上に、年会費無料ながら海外旅行傷害保険は最大2,000万円。傷害・疾病治療も100万円の保険が付いてくるので入会しない理由が見つからないカードです!
詳細:JCB EIT

二位

  シティエリート  年会費3,000円でゴールド並のスペック

シティエリート画像 年会費(税別) 1,500円(初年度)
3,000円(次年度以降)
※年間30万円以上利用時、ポイント相殺で実質無料
ポイント還元率 0.768%
※年会費相殺なら1.05%
旅行傷害保険(最大) 海外:3,000万円(利用付帯)
国内:3,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ 国内空港ラウンジ利用が可能
ポイントも倍付けでギフトカード交換時のポイント還元率は0.768%と非常に高め。次年度年会費のポイント相殺が可能で、この場合の還元率は1.05%。年間30万円の利用で年会費の元が取れてしまうのも魅力です!
詳細:シティエリート

三位

  ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
  東京メトロを頻繁に使う方には最もお得

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)画像 年会費(税別) 2,000円
※通常1000円利用で5マイル。10マイル(倍付け)コースに変更するにはプラス2,000円。
ポイント還元率 利用次第で10%以上
※1マイル3円換算
旅行傷害保険(最大) 海外:1,000万円(自動付帯)
国内:1,000万円(自動付帯)
空港ラウンジ 利用不可
ソラチカカードは、東京メトロを頻繁に使う方には最もANAマイルが貯まるカードです!
管理人の場合は、東京メトロを月に60回、13,000円は使います。この時に貯まるANAマイルを計算すると・・・430マイル!1マイル3円換算なら何と10%近い還元率になります。

詳細:ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)