セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報

管理人タカシイチオシセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 「安い年会費でプラチナカードが持ちたい!」という方におすすめなのが、このセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。

ここではセゾンプラチナ・アメックスの詳細情報と、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスと表記)について紹介していきます。

紹介する詳細情報は以下になります。
  • 年会費とポイント還元率
  • インビテーション制(招待制)について
  • セゾンプラチナ・アメックスとビジネスの違い
  • プライオリティ・パスとラウンジ利用
  • 海外・国内旅行保険
  • EXPEDIAが8%割引

年会費とポイント還元率は?

プラチナカードの中でも特に安い年会費で使用できるのがセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの魅力です。プラチナカードは通常50,000円以上の年会費がかかりますが、セゾンプラチナ・アメックスは20,000円(税別)という破格の年会費設定となっています。

通常、ポイント還元率は1%ですが、JALマイルの還元率は1.125%となっているのでJALマイルを貯めたい方におすすめです。


インビテーション制(招待制)のセゾンプラチナ・アメックス

セゾンプラチナ・アメックスはインビテーション制(招待制)となっているので、自分から申し込むことはできません。

セゾンプラチナ・アメックスの取得を目指している方は、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを使用して、信用情報を作りあげている方が多いです。


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードとの違い

セゾンプラチナ・アメックスとは違い、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはインビテーション制ではなく、自分で申し込むことができます。

「ビジネス」という名称が入っているため、「個人事業主や法人でないと申し込めない」と思う方がいると思います。しかし実際は、「安定した収入がある18歳以上の電話連絡が可能な方」という入会資格なので、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは一般の方でも申し込むことができます。

それではセゾンプラチナ・アメックスとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの違いは何なのでしょうか?
ここでは4つの違いを紹介します。

1.カード券面の違い

セゾンプラチナ・アメックス セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

画像:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード


1つめの違いはカードデザインの違いです。プラチナビジネスに比べ、セゾンプラチナ・アメックスの券面にはセンチュリオンがプリントされ、よりアメックス風になっています。

2.年会費半額

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは年間200万円以上のショッピングをすると、翌年の年会費が10,000円(税抜)になります。

3.家族カードの旅行保険

セゾンプラチナ・アメックスは家族カードの旅行保険も対象範囲ですが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスでは対象外となります。

4.海外旅行時の手荷物配送料

セゾンプラチナ・アメックスは海外旅行時の手荷物配送料が無料です。


以上4点が2つのクレジットカードの違いとなります。

違いがこれくらいですので、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスもセゾンプラチナ・アメックスと遜色ないプラチナカードと言えます。


プライオリティ・パスと空港ラウンジの利用

画像:プライオリティ・パス


何と言ってもプライオリティ・パスが無料発行されるのがこのプラチナカードのメリットです。通常、プライオリティ・パス(プレステージ会員)の年会費は399ドル。

セゾンプラチナ・アメックスは年会費が20,000円ですので、プライオリティ・パス単独で申し込むよりも安いことになります。

このプライオリティ・パスによって、国内・海外の600箇所以上の空港のラウンジが使用できます。海外旅行をする際に、国内だけでなく海外の空港でも待ち時間を優雅に過ごせるのは、エグゼクティブ会員ならではの特権と言えるでしょう。


海外・国内旅行保険

プラチナカードらしく、海外旅行保険・国内旅行保険ともに高額の保障になっているのが大きなメリットのひとつです。

海外旅行保険は1億円、国内旅行保険は5,000万円が自動付帯。海外傷害・疾病治療費用は最高300万円です。


EXPEDIA(海外ホテル予約サイト)が8%割引

年間に海外出張、海外旅行を長期で何度もする方にとって嬉しいサービスだと思います。EXPEDIA自体が格安でホテル予約サービスを提供していますが、そこから更に8%の割引。

仮にEXPEDIAで年間250,000円以上のホテル予約をおこなったとしますと、割引額は20,000円となりますので、それだけでセゾンプラチナ・アメックスの年会費の20,000円がカバーできてしまいます。

以上のように、様々な特典・メリットのあるおすすめのクレジットカードとなっています。

クレジットカード比較ランキング 一位

  JCB EIT  年会費無料、ポイント2倍、旅行保険付帯!

JCB EIT画像 年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
旅行傷害保険(最大) 海外:2,000万円(自動付帯)
国内:付帯なし
空港ラウンジ 利用不可
ポイントが倍付け(還元率1%)の上に、年会費無料ながら海外旅行傷害保険は最大2,000万円。傷害・疾病治療も100万円の保険が付いてくるので入会しない理由が見つからないカードです!
詳細:JCB EIT

二位

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シティエリート画像 年会費(税別) 1,500円(初年度)
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※年間30万円以上利用時、ポイント相殺で実質無料
ポイント還元率 0.768%
※年会費相殺なら1.05%
旅行傷害保険(最大) 海外:3,000万円(利用付帯)
国内:3,000万円(利用付帯)
空港ラウンジ 国内空港ラウンジ利用が可能
ポイントも倍付けでギフトカード交換時のポイント還元率は0.768%と非常に高め。次年度年会費のポイント相殺が可能で、この場合の還元率は1.05%。年間30万円の利用で年会費の元が取れてしまうのも魅力です!
詳細:シティエリート

三位

  ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)
  東京メトロを頻繁に使う方には最もお得

ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)画像 年会費(税別) 2,000円
※通常1000円利用で5マイル。10マイル(倍付け)コースに変更するにはプラス2,000円。
ポイント還元率 利用次第で10%以上
※1マイル3円換算
旅行傷害保険(最大) 海外:1,000万円(自動付帯)
国内:1,000万円(自動付帯)
空港ラウンジ 利用不可
ソラチカカードは、東京メトロを頻繁に使う方には最もANAマイルが貯まるカードです!
管理人の場合は、東京メトロを月に60回、13,000円は使います。この時に貯まるANAマイルを計算すると・・・430マイル!1マイル3円換算なら何と10%近い還元率になります。

詳細:ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)