発行会社別の種類について

発行会社によってその種類も様々です。

クレジットカードの発行会社別に大別すると、三井住友カードやシティカードなどをはじめとした銀行系列のもの、イオンカードやセゾンカードなどの流通系列のもの、楽天カードやライフカードなどの信販系列のもの、JALカードや出光クレジットなどのメーカー系列のものというように4種類に分かれています。

信販系列のクレジットカードは、全体的に高いポイント還元率のカードが多い特徴を持っています。

流通系列やメーカー系列のクレジットカードは付帯機能やサービスにおいて充実しているのが特徴です。

そして銀行系のカードは、大別される4種類の中でも、カード取得の審査の難度からも、最も信頼度やステータスが高めに評価される傾向にあります。




国内で最も人気のある国際ブランドの種類

クレジットカードをメジャーな国際ブランド別に大別しますと、VISA、MSATER、JCB、American Express、Diners Clubの5種類に大別されます。

このうち、現在国内で最も利用されている3大国際ブランドは、VISA、MSATER、JCBとなっています。

VISAは、世界でMASTERと並んで加盟店が世界で最も多い国際ブランドで、クレジットカードが発行される数は世界でトップです。

MASTERは、クレジットカードの発行数ではVISAに次いで世界第2位でVISAと共に世界において2強の国際ブランドとなっており、この2つのブランドだけで世界の約9割のシェアを占めています。

JCBは日本発祥の日本国内の加盟店数が最多となる国際ブランドで、国内でのサービスが充実しています。

日本人観光客の多いメジャーな海外都市やアジアを除く海外では、加盟店がまだ少ない現状にありますが、American ExpressやDiners Cardとの提携によって、この問題も以前に比べて改善されてきています。




ステータスの高い国際ブランドの種類

ステータスの高い国際ブランドに、American ExpressとDiners Cardがあります。

American Expressは、Diners Cardに次ぎ、常に高いステータスを誇る国際ブランドです。

世界ではVISAやMASTERの加盟店数を下回りますが、北米に最も多くの加盟店数があるのが特徴です。日本での加盟店が少なかったことからJCBと提携し、加盟店が増えたことで使い勝手が改善されました。

Diners Cardは、世界で最も高いステータスを誇っており、エグゼクティブや富裕層の会員が多いという特徴があります。 Diners CardもAmerican Expressのように日本での加盟店が少なかったことから、JCBと提携し加盟店が増えたことで使い勝手が改善されました。


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